概要 /挨拶

設立目的

◇神田外語大学の通訳ボランティアの実績と研究成果を踏まえ、学生の言語運用能力やモチベーション向上のため様々な関係機関と連携・協力し、グローバル社会に活躍できる人材を育成する。
◇全国外大連合通訳ボランティア支援事務局の運営を行う。

ロゴの由来

概要 /挨拶


このロゴの意味は「スポーツは世界をつなぐ平和の共通語」という意味から
世界平和の象徴である白い鳩を表したものです。

白鳩の口先から尾までがSPORTSの頭文字「S」を、
羽はLANGUAGEの頭文字「L」を表現し、
二つの頭文字を融合することによって世界の平和を実現する意が込められています。

教育プロセス

◇学問知(学術) + 技能知(専門知識・スキル) + 実践知(通訳ボランティア実習)
1)各分野における専門家による講義と体験学習プログラムの提供
2)国内・海外にての国際スポーツ大会・イベント実習の場を提供
3)国際スポーツ大会の主催団体及び企業などで語学力を生かしたボランティア機会の提供

メッセージ

概要 /挨拶
  オリンピック・パラリンピックやワールドカップで代表されるように、スポーツの国際化・グローバル化は急速に進行している。

  スポーツは国籍を問わず、 言語・人種・宗教を乗り越え、世界の人々に喜びと感動、そして勇気を与える力を持っている。 その意味ではスポーツは世界をつなぐ平和の共通語であり、 優れたコミュニケーションツールでもある。
  人間にとっては、誰もが運動能力と同様に、言語能力を持って生まれるが、どのような方法でその能力を引き出し、 発揮・向上させるかは大きな課題である。
 
 神田外語大学からは毎年、国内外で開催される国際スポーツ大会・イベントに多くの学生を通訳ボランティアとして送り出している。 参加した学生からは「様々な人々と一緒に活動を行い、コミュニケーション力が身についた」、 「学んでいる言語以外に、ほかの言語を学びたい意欲がわいた」、「外国人選手と接し、異文化理解力が深められた」など活動の充実さを窺う。

  この経験を通じ、客観的な自己の言語能力に気づき、言語運用能力の向上やモチベーションアップにつなぎ、グローバル社会で活躍することを願ってやまない。
          体育・スポーツセンター / ボランティアセンター講師
スポーツ通訳ボランティア推進室長 朴 ジョンヨン